デコ電の材料

パーツ

デコ電には様々なパーツが使われています。主にどんなパーツが使われているのか紹介していきますので、それぞれのメリットやデメリットを見て、自分なりのオリジナルデコ電を作ってみましょう!1つのものだけではなく、様々なパーツを組み合わせてデコ電にチャレンジしてみましょう。

ラインストーン

ラインストーンはデコ電には欠かせないものです。一体どんなものなのでしょうか。
ファセット・カットされたプラスチックやガラスの裏面に、金属を真空処理された物のことで、模造ダイヤモンドの一種とされています。元々はライン河畔で作られていた、透明なガラス製の人造ダイヤのことをラインストーンと言っていました。
裏面が尖っているものや平たいものがあり、尖ったものは専用枠にはめて使用されます。裏が平たいものは、洋服につけられたり、デコ電、ネイルアートなどの装飾に使われます。アイロンの熱で接着するタイプのものは、ホットフィックスと呼ばれています。

スワロフスキー

スワロフスキーはスワロフスキー・クリスタル・ガラスのことで、様々なカラーのラインストーンが揃い、スワロフスキーの専門店もあるほどです。ラインストーンの中でも輝きは断トツです。

※詳しくは【スワロフスキー】のページをご覧ください。

デコパーツ

デコパーツはデコレーションパーツの略で、様々なものが販売されています。
代表的なものでは、ケーキやお菓子などを模ったスイーツデコパーツ、果物を模ったフルーツデコパーツ、様々な花を模ったフラワーデコパーツなどがありますが、デコ電のパーツに応用できるプラスチックの人形や、ガチャポンの景品で使われているマグネットなど、数多くのデコパーツがあります。チェーンやリボンなどもデコパーツとして使われています。

キュービックジルコニア

キュービックジルコニアは、ダイヤモンドとほとんど同じ屈折率を持っているために、ダイヤモンド同様にカットされ、多くはアクセサリーなどに加工されて使われています。その美しい輝きは、デコ電にも使われています。当初は『模造ダイヤモンド』と呼ばれているものでした。

ガラス

これは言うまでもなく、ガラス製のラインストーンです。ダイヤモンドカットにしても、屈折率はスワロフスキーやキュービックジルコニアよりも劣ります。
価格が安いので、気軽に使えるパーツですが、スワロフスキーやキュービックジルコニアに比べると屈折率が少なく、輝きに物足りなさを感じてしまいます。

プラパーツ

プラパーツは、輝きはありませんが、デコ電によく使われているパーツです。デコパーツ同様、様々な種類のパーツがあります。高さを調節するときにはカッターで底の部分を削ったり、硬いものではサンドペーパーなどで削って高さを調節するといいでしょう。
中にはカメオを模ったものもあり、高級感のある仕上がりに一役買っています。

アクリルパーツ

プラスチックのものと似たもので、アクリル樹脂で作られたアクリルパーツもあります。
アクリル樹脂を加工して作られたもので、ラインストーンだけではなく、様々な形のパーツがあります。強度がありますので傷に強いという特徴があります。低価格なので、デコ電を始めたばかりという人に向いているかもしれません。

パールパーツ

パールと言っても本物のパールではありません。もちろんプラスチックなどの模造品です。部分的に使ってもいいですし、全面パールパーツで埋めてしまってもきれいに仕上がります。ラインストーン同様、様々なサイズがありますので、使う部分によって大きさを使い分けましょう。



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