デコ電の材料

道具

デコ電を作る際に、何一つ道具がなければ作ることは出来ません。デコ電にするには小さなパーツを使うことも多く、それらを扱いやすくするために、様々な道具が販売されています。道具を使いこなすことで、デコレーションしやすくなります。

ピンセット

ピンセットはラインストーンなどをつまむときに使用します。ラインストーンの形から、ピンセットを使い慣れていないとうまく摘まむことができません。慣れもありますが、初心者向きではないかもしれませんね。

スティック

初心者にはピンセットではなく、スティックがオススメです。スティックの先端にラインストーンがくっつくようにできています。『マジカルピック』と言う商品名で販売されていますので、探してみてください。

マジカルピックの使い方

マジカルピックは先端が吸着樹脂になっています。ラインストーンに軽く触れるだけで先端にくっつき、接着剤の上にラインストーンを置くだけできれいに付けることが出来ます。吸着力回復クリーナーも付属されていますので、吸着力が弱くなって使えないということもありません。小さなパーツから大きなパーツまで、これ1本あるととても扱いやすくて便利です。デコ電を作るなら、ぜひ1本用意しましょう。

接着剤

ラインストーンや様々なパーツを取り付けるときの必需品が接着剤です。接着剤がなければデコ電を作ることはできません。では、どんな接着剤でもいいのでしょうか。 接着剤の中には、デコ電に使用するパーツを溶かしてしまうものもありますし、数多くの種類があり、接着力も様々で、接着力の弱いものだと、ちょっとぶつけただけでも簡単にパーツが外れてしまいます。
オススメは『セメダインスーパーX2』という商品です。瞬間接着剤だとあっという間に固まってしまうので、一度パーツを置いてしまうと修正ができませんが、この接着剤だとすぐに固まらないために位置の修正ができ、固まった後は接着力が強いために簡単にパーツがはずれることもありません。

接着剤の使い方

接着剤の使い方で、仕上がりに差が出てきます。接着剤をつけすぎると、ラインストーンやパーツをつけた時にはみ出してしまい、仕上がりが汚くなります。
紙の上に少量接着剤を出し、爪楊枝の先ですくって、パーツをつけたい場所にほんの少しだけ爪楊枝の先をつけます。接着剤が少量でも、ラインストーンやパーツを置いた時に拡がりますので心配いりません。

保護シート

保護シートのことは別のページでも触れていますが、直接携帯電話にデコレーションするのではなく、保護シートを使ってデコレーションすることで、失敗してもやり直しができますし、デザインに飽きたら剥がすこともできます。デコ電にするときは、保護シートを使用しましょう。

収納ケース

収納ケースは、ラインストーンを入れるケースのことです。ラインストーンはサイズが小さいために、袋に入れたままだと使いづらく、できれば専用のケースに入れて使用するようにしましょう。

定規

定規はラインストーンを真っ直ぐに整えるときなどに使いますが、できればラインストーンスケールを使用するといいでしょう。ラインストーンスケールがあると、ラインストーンを真っ直ぐに整えることもできますし、デコレーションするのに何粒使うのかが分かります。

ラインストーンスケール

ラインストーンスケールには、SS5、7、9、12、16の実際のラインストーンの大きさが表示されていて、デコレーションする対象物に定規をあてるだけで、それぞれのサイズのラインストーンの使用粒数が分かります。縦横を測ることで、全体で使う粒数も分かりますのでとても便利です。

ニッパー

ニッパーはデコレーションに使うチェーンなどを切断するときに使います。チェーンを使わない場合には必ずしもニッパーは必要ありません。



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