デコってみよう!

作成依頼の注意点

デコ電をするときに、自分でデコレーションするのではなく、ショップなどにデコレーションを依頼する場合の注意点を紹介しておきましょう。自分でデコるわけではありませんので、イメージ通りになるかどうかはデコレーターの腕次第でしょう。デコ電の作成を依頼する前に、金額もきちんと確認しておきましょう。

オーダーの場合

既製のデザインではなく、自分でデザインしたものや、自分の好きなデザインをオーダーでデコ電にしてもらう場合、イメージを正確に伝えなければ、仕上がりが想像通りに行かないかもしれません。下の方で紹介していますが、できればデータデザインを、できなければイラストなどにして、イメージを持参するといいでしょう。
あまり複雑なものは避け、分かりやすいデータにすることが必要です。

凝ったデザインは隙間ができる

どうせデコ電にするのであれば、凝ったデザインにしたいと思うでしょうが、あまり凝りすぎると、見た目に問題が出てしまいます。デコ電の作成を依頼する場合、凝ったデザインのものだと、仕上がりのイメージも違ったものになる可能性もあります。
凝ったデザインになると、様々な形や大きさのラインストーンやデコパーツを使うため、きれいに整列させることが出来ず、どうしてもラインストーンやパーツの間に隙間が出来てしまうことがあります。こうしたことを避けるために、ショップなどでは下地にアクリル絵の具やペンなどで、デコレーションをするパーツの色に合わせて着色します。こうすることで、隙間ができても見た目がきれいに仕上がります。

できればデータデザインを持参

パソコンがある程度いじれて、尚且つIllustrator(イラストレーター)が使える人は、自分でデザインしたものをデータにしてショップに持参することをオススメします。Illustratorはイラスト作成ソフトです。様々なイラストを作成することができます。
デコ電をデザインするときの使い方としては、円を描いて、コピーを繰り返し、整列させていきます。この円をラインストーンに見立ててデザインしていきます。

データデザインの作り方

Illustratorで円を並べたものを作ったら、自分の考えているデザインに沿って、円に色をつけていきます。ラインストーンに見立てた円の大きさなども変えていくと、様々なデザインを作ることができるでしょう。デザインが完成したら、gif形式で保存し、プリントアウトして、オーダーをお願いするショップに持参しましょう。
更に、データをpng形式にして保存しておくことで、2回目以降にデザインするときに、繰り返し使うことができて便利です。

色んなものをデコる!

デコ電だけではなく、様々なものに対してデコレーションをすることができます。小さなものだとデコ電の練習がてら、自分でデコすることもできますが、大きなものになるとちょっと不安になりますので、オーダーでショップにお願いした方がいいでしょう。

こんなものまでデコ!

小さいものだとキーホルダーやミントのタブレットのケースなど、比較的使用するラインストーンも少なく、簡単にできるものも多いですが、中にはノートパソコンをデコったりする人もいます。こんなときはショップにお願いしましょう。
見た目が地味なペンや鏡なども、ラインストーンでデコレーションすることで、豪華な一品に変身します。キーホルダーや手鏡などは自分でデコり、大きなものはショップにお願いするという考え方がいいでしょう。もちろん自分でチャレンジしてもかまいませんよ♪



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