デコってみよう!

デコをきれいに取りたい

携帯電話をデコ電にするとき、直接携帯電話にデコレーションする人よりも、デコ電保護シートなどを使ってデコレーションする人がほとんどでしょう。それでも、少数派ではあっても、直接携帯電話にデコレーションする人もいます。
デザインに飽きてしまった場合、違うデザインに変えたいという場合、しっかりとくっつけてしまったデコレーションをきれいに取り除く必要があります。では、どうやって取るのがいいのでしょうか。

ラインストーンのはずし方

ポケットに入れたりバッグに入れたり、出し入れするたびにデコレーションが取れてしまわないように、ラインストーンやデコパーツは、簡単にはずれないように、しっかりと接着剤で貼り付けています。本来はずれないようにしているものを剥がすわけですから、爪で引掻いたくらいでは簡単には外れません。

ニッパーを使う

しっかりとくっついたラインストーンを取り除くのに、ニッパーを使いましょう。ラインストーンの底の部分にニッパーの先をあてて取り除いていきます。このとき、ラインストーンが砕けたり、破片が飛び散ったりすることもありますので注意しましょう。

カッターを使う

ニッパーはなくても、カッターは持っている……と言う人もいるでしょう。カッターでラインストーンをはずすことは出来ますが、カッターの刃折れに注意しなければいけません。折れた刃が飛んでしまうと大変危険です。取り扱いには十分注意しなければいけません。

エタノールできれいに

ニッパーやカッターでラインストーンを取り除いても、硬くなった接着剤まではきれいに取り除くことができません。無理に取り除こうとすると、携帯電話の塗装面まではがれてしまうこともあります。
こんなときに活躍するのが消毒用エタノールです。薬局やドラッグストアなどで、手頃なサイズのものが販売されています。エタノールをコットンなどに染み込ませ、なんども接着剤をこすってみましょう。簡単には取れませんが、根気よくこすっていると、やがてきれいに取れるはずです。ぜひ試してみましょう。

透明ジャケットを使う

携帯電話からデコレーションしたものをはずすのは、とても手間がかかります。携帯電話を汚さずにデコレーションをとることの出来るものとして、デコ電シートがありますが、剥がす手間や、ときにはシートの糊が多少残ってしまう場合もあります。糊を剥がす手間も加わることもあるということです。
それよりもっと簡単なのが、カスタムジャケットでしょう。透明ジャケットなどにデコレーションをして、携帯電話を元に戻すのも、ジャケットを取り外すだけです。デコ電シートと違い、糊が残る可能性もありません。取り外すのに時間もかかりませんので、一番簡単な取り外し方法といえるでしょう。

パールパーツの色剥げ

デコ電をするときに、パールパーツを使う人も多いと思います。ラインストーンとは違い、柔らかいのに華やかな印象を与えてくれます。 難点として、パール表面の色が剥がれてしまうということがあります。デザインは気に入っているのに、パールパーツの色が剥がれてしまい、見た目が汚くなってしまったので、やむなくパーツを携帯電話から剥がすという人もいるでしょう。
そんなときは、パールパーツにネイルに使う、トップコートを塗っておきましょう。こうすることで、ちょっとした刺激でもパールの表面が剥がれてしまうこともありません。注意しなければいけないのは、パールパーツ以外にはトップコートを塗らないということです。ラインストーンに塗ってしまうと、せっかくの屈折による輝きが生かせなくなってしまうからです。



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