デコってみよう!

デコ電の作り方

いよいよデコ電にチャンレンジするわけですが、いきなり考えもなしにデコレーションする人はいませんよね?まして作りながらデザインを考えるという人もいないでしょう。失敗しても問題のないデコ用シートを使うにしても、いきなり失敗はしたくありませんよね?しっかりと考えをまとめてからデコレーションに取り掛かりましょう。

どんなデザインにするのか

まずは、どんなデコ電にしたいのか、イメージしてみましょう。姫系なのか、デコ盛り系なのか、それともシンプルなものなのかを決めましょう。
イメージがある程度出来上がったら、紙にイメージを描き出してみましょう。このとき、色を塗ってみると、よりイメージに近くなるでしょう。
初めてデコ電にチャレンジするのであれば、あまり凝ったデザインにはせず、シンプルなものからチャレンジしてみましょう。グラデーションやアーガイル柄がオススメです。凝ったデザインのものは、ある程度デコレーションに慣れてからチャレンジするようにしましょう。

実際にイメージしてみる

紙に描き出したデザインを、デコ用シートを貼った携帯電話に描いてみましょう。この時、デザインの上から塗り絵の要領で色を塗っておくと、ラインストーンが置けない小さな隙間も下の携帯電話のカラーが出ないので、仕上がりがきれいになります。これをするのとしないのでは、見た目が全然違います。

どこから置き始める?

最初にラインストーンを置き始める場所は、とても重要です。特に、携帯電話の表面に窓がついているタイプになると、置き場所を間違うと窓の周囲の仕上がりがおかしくなってしまいます。
では、どこからラインストーンを置き始めるといいのでしょうか。窓のある携帯電話の場合、窓の周囲を囲むようにラインストーンを置いていきます。自信がなければ、ボンドをつける前に仮置きしてみましょう。
窓がついていない携帯電話の場合は、デザインにもよりますが、基本的に下からデコレーションしていきましょう。この時、ラインストーンが曲がらないよう、注意して置いていかなければいけません。

デコパーツを使う場合

ラインストーンだけではなく、お花やスイーツ、リボンなど、様々なデコパーツを使う場合、窓の周囲をラインストーンで囲んだら、先にデコパーツを配置していきます。その隙間を埋めるように、ラインストーンを置いていきます。サイズの大きいラインストーンを使うときも、この要領で行ってください。

ボンドの量

違うページでも触れていますが、ラインストーンやデコパーツをくっつける接着剤の量に気をつけなければいけません。多すぎると接着剤がラインストーンからはみ出してしまい、仕上がりがきれいになりません。また、使用するラインストーンの大きさによっても接着剤の量が違ってきます。
慣れてくると感覚で接着剤の必要量が分かってきますので、それまでは慎重に、接着剤を使っていかなければいけません。

速乾性のあるものは避ける

デコ電に使う接着剤は、速乾性のあるものは避けるようにしましょう。早く固まってしまうと修正ができなくなります。
ラインストーンをきちんと整列させて配列する場合、ちょっとのズレが、後々大きなズレを招いてしまいます。速乾性のある接着剤だと、そのちょっとのズレを修正することができなくなってしまいます。乾くまで、少し時間がかかるものの方が、扱いやすいと言えます。忘れてはいけないのが、色のついた接着剤は使わないようにしましょう。黄色などの色がついたものがありますが、デコ電に使うのであれば、透明な接着剤を使いましょう。



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