これだけは知っておこう!

デコ電にしよう!

今ではデコ電という言葉を知らない人はいないでしょう。古い型の携帯電話でも、デコ電にすると古さも目立たなくなりますし、お洒落になりますね。携帯電話の価格が高価になってしまい、簡単に機種変更できないということもありますので、気分転換に、デコ電にしてみませんか?

デコ電って?

デコ電は、ラインストーンやシールなどを使って携帯電話端末にデコレーションしたものです。主に使われるのがラインストーンですが、スィーツやキャラクターなどのパーツなども施したりもします。自分でデコレーションするグッズも数多く販売されていますし、プロにお任せするのも良し、デザインを自分で考え、プロに仕上げてもらうのも良しですね。
芸能人がデコ電にしていたことから一気に人気が出て、日本から韓国や中国、ヨーロッパまでデコ電人気が飛び火しています。あなたもデコ電にしてみませんか?派手に盛り付けるのもいいですが、さりげなくワンポイント的にデコっている人も多いのでは?

携帯アート

デコ電に似たものに、携帯アートと言うものがあります。ネイルアートの手法を用いたもので、マニキュアでペイントしたものや、エアブラシで描かれたものなどのことを言います。この携帯アートがデコ電の発端になりました。

デコ電でしてはいけないこと

自分で携帯電話にデコレーションするときに注意しなければいけない事があります。それは、念入りにデコりたいからと言って、携帯電話を分解しながらパーツごとにデコってはいけないということです。自分で分解を伴った改造を行った場合は、電波法違反になる可能性があるからです。

電波法違反

電波法は、日本で定められている法律の一つです。電波を300万メガヘルツ以下の周波数の電磁波と定義していて、公平で効率的な利用を確保することを目的としている法律です。

ボロボロの携帯も

以前とは違い、携帯電話を簡単に機種変更しない人が増えています。端末価格が高価になってしまったことがその原因のひとつでしょう。
1つの携帯電話を長く使うために、見た目が傷だらけだったり、見るからに古い機種だったりしていまいますね。そんなときは携帯電話をデコ電にしてしまうと、気分も一新!ボロボロの携帯電話もきれいな携帯電話に生まれ変わります。

カスタムジャケット

いくらボロボロの携帯電話でも、自分でデコ電にする場合、直接携帯電話にデコレーションするのが嫌だという人もいるでしょう。そんな場合はカスタムジャケットを使ってみましょう。
カスタムジャケットは、携帯電話の上からかぶせる着せ替えのようなもので、デコ電用に、透明なものが対応機種別に販売されています。そのまま使うと携帯電話の傷つき防止にもなりますし、カスタムジャケットの上からデコレーションしますので、デザインに飽きたらいつでも元に戻すことが出来ます。いくつかデザインを用意して、その日の気分で取り替えるのも楽しいですね。
カスタムジャケットでデコレーションすることで、中々簡単に機種変更ができなくなった携帯電話も、長く使うことができるのではないでしょうか。

デコ電シート

カスタムジャケットが販売されていない携帯電話の場合、直接携帯電話にデコレーションするしかないのでしょうか。プロに頼むのであれば心配いらないのですが、自分でデコレーションする場合、失敗したらどうしよう……という心配がありますね。ある意味勇気が必要かもしれません。そんなときにはデコ電シートを使ってみましょう。
デコ電シートを購入するときのポイントは、きれいに剥がすことのできる弱粘着シートのものを使うようにしましょう。接着力が強すぎるものだと、時間がたつと中々剥がすことのできないものもあります。これではシートを使う意味がありません。自分でデコレーションするときに失敗することもあるでしょうが、デコ電シートのほとんどは2枚入って販売されていますので、失敗をしても大丈夫!シートを剥がした後も、使ったパーツで携帯電話に傷がつくこともなく、元通りに戻すことができます。



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