デコ電のプロになる!

デコレーター

デコレーターという言葉を知っていますか?ネイルにデコレーションする人のこともこう呼びますが、ここでは携帯電話にデコレーションする人のことを言います。デコ電を作る人のことですね。デコレーターには、国家試験ではありませんが、NPO法人・日本デコレーター協会が認めた資格があります。デコ電の達人になるために、資格取得にチャレンジしてみませんか?

日本デコレーター協会

2007年に、NPO法人モバイルデザイナー協会が発足し、2009年にはNPO法人日本デコレーター協会法人に組織変更しています。デコレーターとして、レベルの高い技術を持つ人を育てるために、スクールの認定を行っている組織でもあります。
日本デコレーター協会認定の資格を取得し、会員になることによって、交流会や特別セミナーに参加することもでき、資格取得後もレベルアップをはかることができます。
デコレーション親善大使として、タレントの池谷直樹氏が活躍し、彼自身も、準1級の腕前を持つデコレーターです。

デコレーター技能検定試験

デコレーター技能検定試験には、デコレーター3級から2級、準1級、1級、マスターと、レベルに合わせて受験することができます。準1~3級は趣味のレベル、1級はファクトリーのリーダーとして、マスターになると、スクールの講師や、サロンでの技術面でのリーダーになれるレベルになります。レベルアップすると、インストラクター認定試験という試験もあります。それぞれの級に、受験資格が設けられています。

レベル
試験内容
受験資格
デコレーター3級
実技試験 費用:6,000円
平面で、ラインストーンを使ったデコレーションの基礎技術を習得していること。
デコレーター2級
実技試験 費用:8,000円
3級の取得者で、平面だけではなく、立体でのデコレーションの基礎技術を習得していること。
デコレーター準1級
学科試験・実技試験
費用:10,000円
2級の取得者で、デコレーターの技術や知識の基本的なことを習得していること。
デコレーター1級
学科試験・実技試験
費用:12,000円
準1級取得者で、サロンでも使える実務的な知識や技術を習得していること。
マスター
学科試験・実技試験
費用:15,000円
1級取得者で、総合的な知識や技術と言った、トップレベルのデコレーターに必要とされるレベルになっていること。
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