デコる前のチェック!

デコるときの注意

携帯電話をデコレーションするときの注意点をいくつか挙げておきましょう。失敗せずに上手にデコレーションするためにも、デコ電を作る前によく読んでおきましょう。デコ電を作るときの基本として、携帯電話の電源はOFFにしておきましょう。

隙間に接着剤が入らないように

携帯電話をデコレーションする時に、ラインストーンやパーツを固定するのに使うのが接着剤です。接着剤を使う時の注意点として、つけ過ぎないという事が挙げられます。
接着剤の上にラインストーンやパーツを乗せると、下になっている接着剤が潰れて伸ばされます。この時、接着剤の量が適量でなければ、ラインストーンなどからはみ出して出てきてしまいます。仕上がりが汚くなるばかりか、流れ出た接着剤が隙間に入り込み、そのままくっついてしまうことがあります。ボタンなどについてしまった場合、電話をかけたりメールを打つことができなくなってしまいますし、二つ折りの携帯電話だと、閉じた状態で隙間に入ってしまった場合は、携帯電話を開くことが出来なくなってしまいます。
ボタンや充電器の指し込み口、イヤホンの指し込み口などに注意して、接着剤を使わなければいけません。

基本的に内側はやめよう

デコ電にする場合、二つ折りタイプの携帯電話の内側に、ワンポイント程度のものでしたら問題ありませんが、基本的に内側にデコレーションするのはやめましょう。
表も内側もきれいにデコってみたいと思う人もいるでしょう。デコ電にすると、様々な大きさのラインストーンやパーツを携帯電話に貼り付けますので厚みが出ます。内側をデコってしまうと、厚みがあるために携帯電話を二つに折ることが出来なくなってしまうのです。夢中でデコレーションして、気がつくと携帯電話を閉じることができなくなっていた……なんてことのないようにしなければいけません。

カメラレンズを塞がない

自分は絶対に、携帯電話についているカメラを使わないという人であれば問題ないでしょうが、そんな人は稀ですね。デコ電にする場合はカメラのレンズを塞がないようにしましょう。塞いでいないから大丈夫と、レンズにラインストーンがちょっとかかってしまったりすると、実際カメラを使う時に、レンズにかかったラインストーンが影として映り込んでしまいます。

レンズまわり

カメラのレンズの周りは、ラインストーンやパーツがはみ出さないように、しっかりとラインストーンで縁取りをしておきましょう。

何粒使うか考える

デザインだけ決めてデコレーションし始めると、失敗してしまうかもしれません。どこにどのサイズのラインストーンやパーツをいくつ使うのか、大体の数を把握しておかなければ、せっかくデコレーションを始めても、材料が途中で足りなくなってしまうかもしれません。もちろんデザインや、使用するラインストーンやパーツの大きさ、携帯電話の大きさでも数は違ってきます。

数の違い

同じ大きさのラインストーンでも、きれいに整列させるのと、互い違いに隙間を埋めるようにビッシリ並べるのでは、やはりビッシリ埋めて行く方がラインストーンを使います。
携帯電話の大きさや配列パターンにもよりますが、3mmのラインストーンの場合で500粒程あれば、十分にデコレーションすることができるでしょう。もちろん、3mmよりも大きいサイズや小さいサイズも使うことになると思うので、使用する数はそれよりも前後します。先走りせずに、使う材料の量を良く考えてから、デコ電にチャレンジしてみましょう。



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