デコる前のチェック!

デコ電を作る前に

自分でデコ電をするときに、注意するべきことを紹介しておきましょう。頭でデザインを想像して、いきなりデコり始めると高確率で失敗します。きちんと手順を組んで、計画的に進めていかなければ上手に仕上げることはできません。

デコ用シートを使う

古い携帯電話や、傷の目立つ携帯電話にデコレーションすることは、新しい携帯電話を手に入れるような気分になり、ちょっと新鮮かもしれません。反対に、新しい携帯電話にデコレーションするのはちょっと勇気が必要です。接着剤を使ってデコレーションしますので、失敗は許されません。
そこで活躍するのがデコレーション用のシートです。剥がしても跡が残りませんし、デコレーションに失敗しても、やり直しができるので便利です。価格も数百円と安く、デコ用シートを使うことで、デコ電のデザインに飽きたら簡単に剥がし、何度でも違うデザインを楽しむことが出来ます。

携帯電話に合ったシートを

いくら簡単に使えるからと言って、上手に貼れなければ意味がありません。携帯電話のキャリアや型に合わせ、様々な型のデコ用シートが販売されていますので、自分の携帯電話に合ったものを使うようにしましょう。あらかじめ、ボタンや窓の位置がくり抜かれていますので、それに合わせて携帯電話に貼るだけでいいのです。

必ず仮置きを

携帯電話をデコ電にする時は、いきなりラインストーンやパーツを貼り付けていくと、失敗につながってしまいます。必ず貼り付けて行く前に仮置きをして、イメージをつかんでいきましょう。携帯電話の上に仮置きするのが難しいのであれば、紙の上に並べてみましょう。これをやるのとやらないのでは、仕上がりに差が出てきます。仮置きをすることで、どこにどの大きさのラインストーンやパーツを置けばいいのかが分かります。

指し込み部分の確認

デコ電にするときに、意外に盲点となるのが充電をするときの指し込み口です。これを塞がないように注意しなければいけません。
機種によって、携帯電話の底の部分にあるものや横にあるもの、様々ですので、パーツやラインストーンがかぶらないように注意しましょう。

携帯電話以外で練習を

コツがつかめなければ、自分でデコ電にするのは難しいかもしれません。あらかじめデコ用シートにデコレーションがされていて、携帯電話に貼るだけのものも販売されていますが、自分でデザインし、1つ1つラインストーンを貼って行くのであれば、テクニックが必要になってきます。いくらデコ用シートを使って、失敗してもやり直せると言っても、初めての場合は気が引けてしまうかもしれません。そんなときは、携帯電話意外のものにデコレーションしてみて、練習してみましょう。

よくあるデコ

デコレーションは携帯電話だけではなく、ゲーム機のカバーやノートパソコンなどに出コレーションする大作や、タブレットのケースやライターにデコレーションするものまであります。まずは小さなものから練習してみましょう。
お勧めは身近にあるライターです。安値で購入できますし、どこの家庭にも1つくらいはあるでしょう。まずは簡単なデザインからチャレンジしてみて、徐々に難しいデザインにチャレンジしていきましょう。ライターのデコレーションに慣れてきたら、対象物を大きくしていきます。鏡や小物入れなどがいいでしょう。
デコレーションに慣れてきたら、デコ電にチャンレンジしてみましょう。自分なりにデザインして、完全オリジナルのデコ電を作ってみませんか?



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